まさ豆腐のNo Music&Prime,No Life

もはや音楽とAmazonプライムなしでは生活できなくなってしまったちっちゃいおっちゃんのおすすめ音楽・商品・サービスの紹介です

おすすめMusic「MEGADETH」②

残りの2枚のアルバムを紹介していきます。
 
6th「Youthanasia」

f:id:masatofu:20180809001647j:plain

もはやスラッシュメタルというジャンルには収まらない、円熟の聴かせるメタルになってきた6th。ミドルテンポも多いです。
 
オススメ曲は
「Reckoning Day」
   ドラムのドコドコドコ…がカッコいいオープニング。ライブではベースのデイヴが、ドラムセットとは別のフロアタムを叩いたりしてました。
   段々テンションが上がってきます、、なんでこんな曲が書けるんでしょう、反則です…!マーティーの妖艶なギターも炸裂してます。
「Train Of Consequences」
   ギターのブラッシングがカッコいいです。もうこの最初の2曲だけで、アルバム買う価値あるって感じですね。
「Addicted To Chaos」
「A Tout Le Monde」
   スラッシュメタルバンド、まさかのフランス語バラード。笑
   でもいい曲なんですよね〜
「Family Tree」
 
前作よりさらに曲、メロディを聴かせるアルバムになってますね。それほどメロディや歌に自信がついてきたんでしょうね。
 
 
「Hidden Treasures」

f:id:masatofu:20180809001726j:plain

この頃に出たシングルB面やサントラの曲、カバー曲を集めた企画盤。
ただ全盛期の裏盤ですから、かなりのクオリティの高さを誇っています。
 
おすすめ曲は
「No More Mr.Nice Guy」
 アリス・クーパーのカヴァー。
「Breakpoint」
 「Countdown To Extinction」に入っててもおかしくない疾走感あるナンバー。
 「High Speed Dirt」を彷彿とさせます。
  あ、というか「Countdown〜」の日本盤ボーナストラックでしたね!
「Go To Hell」
 Metallicaの「Enter Sandman」と同じ子どもの語りが使われている…!
 珍しく男臭いバックコーラスが使われています。
「Angry Again」
 シュワちゃんの「Lsat Action Hero」だっけな?サントラに使われた曲。この頃らしいミドルテンポの聴かせる佳曲。
「99 Ways To Die」
 名曲です!「Skin' O' My Teeth」と同じくらい好きです。ギターソロがツボすぎる…!
 アメリカの銃社会を痛烈に批判した曲であり、PVでは銃弾に倒れた子どもたちの写真が次々と映し出されます…。
 「Beavis and Buthead」の映画のサントラ収録だったんですね。あの番組むちゃくちゃだったな。笑
「Paranoid」
 Black Sabbathのカヴァー。完全にMEGADETH色になってます。
「Diadems」
 これも何かのサントラ収録だったかな?
 
以上のように、ほとんどの曲がおすすめという裏盤だけど名盤!の1枚でした。
 
これでMEGADETHの紹介を終わります。
 
MEGADETHは最近のアルバムがPrime Musicで聴けますが、それもなかなかかっこよかったです!!

おすすめMusic「MEGADETH」

今日ご紹介するのはスラッシュメタルバンド、メガデスです!
 
大量虐殺!なんてバンドをクリスチャンが紹介するなという感じですが、笑
確かVoのデイヴ・ムステインは途中からクリスチャンになってましたね。
神を否定するような初期の曲(Anarchy In The UKとか)は歌わなくなったらしいです。
 
わたしが好きだったのは、GtがMarty Friedmanマーティー・フリードマン)、DrがNick Menza(ニック・メンザ)の頃(全盛期と呼ばれ、同じように好きだった人は多いはずです)だったので、その時のアルバムを3枚ご紹介します。
最初に言っときますが、「カッコいい」を連発します。笑
ボキャブラリーが少なくてすみません。
いつもですが、、
 
5th「Countdown To Extinction」

f:id:masatofu:20180806010232j:plain

邦題「破滅へのカウントダウン」
確か賞も取ってました。誰もが認める(もちろんメタル好きのですよ、嫌いな人が聴いたら倒れます。笑)名盤です。
このアルバムから曲が割と短くなり、メロディを聴かせる曲が増えました。
音の質が上がって、デイヴの歌がすごく上手くなったんですよね。
複雑な曲展開が抑えられ、歌を聴かせる曲が多いです。
ダミ声なんですが、クセになります。
 
ニックのダイナミックなドラムと、特にマーティーのメロディアスなギターが大好きでした。
日本の演歌とかにも影響を受けたらしいビブラートとかワビサビというか、とにかく歌うギターソロで、早弾きでもメロディアスで聴き惚れます。
デイヴのギターは同じように超絶ですが、もっと機械的神経症的なソロを弾きます。
それはそれで大好きです。
リフとかもめちゃくちゃ複雑なのを弾きながら同時に歌ってて、もはや曲芸です。笑
手が完全に別々に動いてるやん、ていう。
 
おすすめの曲は
「Skin O' My Teeth」
   全てが完璧なオープニング曲。このアルバムで一番好きです、マーティーのソロも一番くらい好きです。
「Symphony Of Destruction」
   代表曲。ライブでは終盤アレンジして展開していくヴァージョンがあって、それがかなりカッコいいです。
「Architecture Of Aggression」
「Foreclosure Of A Dream」
 リフが最高にカッコいいです。ニックのツーバス連打がこのアルバムでは聴いてますね。しかもただ頭使わずドコドコやるんじゃなくて、要所要所でリフとかと合わせてるからめちゃくちゃカッコいい。
「Sweating Bullets」
 PV含めて大好きです。昔はカッコいいと思ったけど、今観ると笑えます。笑
 この神経症的な曲ではデイヴのギターソロがハマってますね。
「High Speed Dirt」
 疾走感溢れるナンバー。途中のクリーンギターの超絶ソロはマーティーでしょう。最後の機械的繰り
返しソロはデイヴ?
「Ashes In Your Mouth」
 最後に少し長くて複雑な展開の曲を持ってきてます。しかし全く飽きさせないマジでカッコいい曲。プログレのバンドを聴いてても思うんですが、よく曲を覚えてられるなと…そこが凄いです、不思議でしょうがないです。笑
 
しかしどれもリフがカッコよすぎます。
これは完全に発明ですよね、デイヴとメタリカのジェームズの。
特許取るべきです。笑
 
意外に長くなったので続きます。

スガシカオの最高のスパイスは「孤独」?②

①に引き続き、オススメのアルバムを紹介していきます。
 
3rd「SWEET」

f:id:masatofu:20180805004847j:plain

前作ほど孤独と重さはないですが、独自の世界観はもう太宰とかそういうレベルですね。
このアルバムも大好きです!
 
オススメは
「あまい果実」
   シカオワールド炸裂の名曲。
   この歌詞でなんでこんなにかっこいいんだろうっていう…オリジナリティの塊なんだけど、同時にポップソングとしてもちゃんと成り立たせるっていうのがスガシカオの凄さだと思います…!
「夕立ち」
「ふたりのかげ」
「310」
    ヤバイな〜ヤバイよこの曲。笑
    でも男同士の飲み屋での会話で話すようなことしか歌詞にしないというスガシカオ、その風景や匂いがリアルに伝わってきます。
「夜明けまえ」
    もはやシカオスタイルの定番となったファンキーなAメロから、サビでスパークするパターンの名曲。打ち込み、アコギのカッティングもカッコよくて大好きです!
「グッド・バイ」
「いいなり」
    怒りが伝わってくる迫力ある曲。
「ぼくたちの日々」
    珍しいほのぼのとしたバラード。歌詞は相変わらず乾いてますが。
 
4th「4flusher」

f:id:masatofu:20180805004929j:plain

ファンク色が強まった4th。世間的にはあまり評価されてないっぽいですが、わたしは好きですね〜完成度の高さは相変わらずです。ファンクポップはますます冴え渡り、メロディもグルーヴしてる!
 
おススメは
「かわりになってよ」
「性的敗北」
「ミートソース」
 Theatre Brook佐藤タイジのギターが炸裂!熱いファンクロックに仕上がっています。
「AFFAIR」
 ミドルテンポのファンクバラード。演奏難しそう〜笑。Drは沼澤さんだったかな?
「波光」
 ピアノバラード。名曲中の名曲ですね。情景が伝わってきて泣きそうになります、、
「ドキュメント2000 ~the sweetest day of my life~」
 初期の「ドキュメント」は半分お遊びという感じでしたが、ここまで来ると立派なパーティーソング!ライヴで盛り上がりそうですね。
「SPIRIT」
 夏になると聴きたくなります!珍しく?気分が前向きになる、爽やかでテンション上がる曲です!ゴスペルライクなコーラスも最高!
「そろそろいかなくちゃ」
「たとえば朝のバス停で」
 
改めて聴くと、やっぱ天才ですね、マジで。
 
5th「SMILE」

f:id:masatofu:20180805005059j:plain

原点回帰で確か山に一人で籠って作り上げた5th。
あまりに孤独で気が狂いそうになったらしいです。
久しぶりに大半の演奏を一人でして、作り込むことで、独自の世界観が一層強固になっています。
これまた完成度が半端ない。
 
おススメは
「Thank You」
 歌詞も過激なオープニング。
「優等生」
「桜並木」
 切なく儚すぎるバラード。モラトリアム〜
「青空」
 阪神大震災の日にリリースされたこの名曲を聴くと、震災のことに心がいきます。
「Go! Go!」
「サヨナラ」
「あだゆめ」
「はじめての気持ち」
 2曲続けてサビでスパーク、浮遊するメロディが心地よい曲。全く別物のようなのに何故か合う、癖になるシカオマジックにハマります♪
「気まぐれ 」
 
 スガシカオは、これ以降のアルバムもある程度は追いかけてたんですが、どうもそれまでのようにはハマりませんでした。
(PARADEは最初ダサい!と思いましたが、段々その新しい感じにハマって一時期はけっこう聴いてました)
 
段々メジャーな存在になってスガシカオから「孤独」という独特のスパイスが薄まってきたなら、それは本人にとっては嬉しいことですが、作品作りにそれが何か物足りない?という影響を与えるなら何とも皮肉な気もしますね、、?
 
 
しかしわたしはほぼリアルタイムでデビュー当時から聴くことができて、本当に幸せでした。
また最近のも聴いてみたいと思います!